LOCAL 360
情報があふれ、顧客との接点が細分化した今。
一つの集客手法に依存するのではなく、
さまざまな接点を組み合わせ、
目的から逆算してマーケティングを考える。
私たちは、この考え方を 「LOCAL 360」 と呼んでいます。
集客の時代は、
大きく変わりました。
かつては、新聞広告、折込チラシ、テレビCM、看板など、
限られた媒体の中から有力なものを選ぶことで、
多くの人へ情報を届けることができました。
しかし今、Google検索、Googleマップ、SNS、動画、Web広告、
口コミ、ポータルサイト、AI検索など、
企業と顧客が出会う場所は大きく広がっています。
お客様は、
複数の情報を見て、
比較し、選んでいます。
たとえば、Instagramで会社やお店を知った人が、 そのまま問い合わせるとは限りません。
会社名をGoogleで検索し、Googleマップの口コミを見て、 ホームページで詳しい情報を確認する。 さらに他社とも比較したうえで、問い合わせる。
今のお客様は、複数のメディアを横断しながら 情報を集め、企業やお店を選んでいます。
別の媒体で確かめる。
手法から考えるのではなく、
「目的」からマーケティングを考える。
「ホームページを作りたい」 「Instagramを運用したい」 「MEOをやりたい」 「広告を出したい」。 こうした相談はたくさんあります。
しかし、本来それらは目的ではなく、 目的を実現するための「手段」です。
大切なのは、手法を先に決めることではなく、 「問い合わせを増やしたい」 「来店を増やしたい」 「採用を強化したい」といった 本来のゴールから逆算すること。
よくある
「手法ありき」の発想
本来の「目的」から
必要な手段を考える
一つの媒体に依存せず、
地域との接点を広げる。
地域全方位マーケティングとは、 特定の集客手法ありきで考えるのではなく、 企業の目的・商圏・顧客・予算・現在の状況から逆算し、 さまざまな顧客接点を組み合わせていく考え方です。
検索、Googleマップ、ホームページ、SNS、動画、 Web広告、LINE、AI検索、口コミ、 そしてリアルな地域との接点。
一つひとつを別々の施策としてではなく、 一つの目的へ向かう顧客接点として捉えます。
ブランド
地域とのすべての接点を、一つの戦略として考える。
必要な接点は、
会社によって違います。
業種、地域、顧客、競合、現在の集客状況、 そして使える予算。 会社によって現在地も、必要な施策も違います。
LOCAL 360は、すべての施策を実施することではありません。 全体を見渡したうえで、 目的に対して「今、何をやるべきか」を考える。 それが基本です。
地域で探している人から、
問い合わせを増やしたい。
「今、近くで探している人」との接点を強化し、 見つけてもらった後の受け皿まで整える。
まだ自社を知らない人へ、
認知を広げたい。
検索されるのを待つだけではなく、 潜在顧客へこちらから情報を届け、 新しい接点をつくる。
検索からの接点を、
継続的に積み上げたい。
顧客が抱える疑問やニーズに対して情報を届け、 検索・比較段階から接点をつくる。
気づかないうちに、
施策が「点」になっていませんか?
一つひとつの施策には取り組んでいる。 それでも成果につながらない。 その原因は、施策そのものではなく、 それぞれの施策をつなぐ戦略がないこと かもしれません。
でも、つながっていない。
こんな状態になっていませんか?
目的に向けて、一つひとつの施策をつなぐこと。
地域で選ばれる企業は、
お客様にも、求職者にも選ばれる。
商品やサービスを探すお客様だけでなく、 働く場所を探す求職者も、 一つの情報だけで会社を判断しているわけではありません。 「選ばれるまでに、いくつもの接点がある」 という点は、集客も採用も同じです。
会社を知り、調べ、
いくつもの情報に触れて、
「ここにしよう」と決める。
お客様も求職者も、 企業とのさまざまな接点を行き来しながら、 「この会社を選ぶ理由」を探しています。
戦略だけではなく、
実行まで。
株式会社FINEXTでは、MEO、Web制作、SEO、SNS、 Web広告、LINE、動画など、一つの施策だけを見るのではなく、 LOCAL 360の考え方をもとに、 お客様の目的から必要な施策を考えます。
そして、提案して終わるのではなく、 制作・運用・検証・改善まで実行する。 それが私たちの支援スタイルです。
サービスを売るために、
サービスを提案しない。
MEOを売るためにMEOを提案するのではなく、 「集客したい」「採用を強化したい」という目的に対して、 本当に必要な方法を考えることから始めます。
目的を整理するところから、
実行・改善まで一つにつなげる。
現状・課題・目的・予算などを整理します。
目的から逆算し、必要な顧客接点と優先順位を考えます。
MEO・Web・SNS・広告などから、必要な施策を選びます。
必要な施策を、制作・構築・運用まで実行します。
結果を確認し、次に必要な改善へつなげていきます。
目的に向けて、考えるところから改善までをつなぐ。
WEB集客
相談センターです。
何をやるべきか、
決まっていなくても大丈夫です。
MEO会社に相談すればMEO。 制作会社に相談すればホームページ。 広告代理店に相談すれば広告。
それぞれに専門性がある一方で、 「そもそも自社は何から始めるべきなのか」 というところから相談できる場所は、 意外と多くありません。
まず現在の状況と目的を整理し、 必要な方法を一緒に考える。 そこからスタートできます。
詳しく見る
現在の集客方法、課題、商圏、 目標などを整理します。
特定の施策ありきではなく、 目的から優先順位を考えます。
予算や状況に合わせて、 優先度の高い施策から進めます。
地域ビジネスの、
すべての顧客接点をつなぐ。
自社の場合、何から始めればいいのか。
その答えは、会社によって違います。
まずは、あなたの会社の現状についてお聞かせください。
